私には妻と大学生の息子、娘がいて

そして妻方の母と一緒に暮らしています。

 

今日は妻方の母と妻の話をしたいと思います。

母は、田舎の方で暮らしており、数10年前には夫(妻の父)

は病気で他界してまして、しばらくの間一人で暮らしてました。

ところが、ここ数年物事を忘れっぽいところが目立つようになり、

少し心配なんで、2年前から私と妻と一緒に同居することにしたんです。

でも 母にとっては自分の城ではないのでやはりいろいろと

不便みたいなんですよね。

ウチではこんな面倒なつくらない。

とか、

私の家に戻りたい。

とか言うわけですよ。

母の気持ちを汲み取って、ちょっと家に帰ってみよう。と

いうような近い距離ではないですし、

年齢的に、母を一人で田舎に残しておくということはしたくないんですよ。

物忘れが目立ってきているので、

行きつけのお医者さんからは、

できれば一緒に暮らした方が良い

というお話がでているのもありますし、

だいたい月一の頻度で母の家と自宅を行ったり来たりします。

そんな母をおもにみているのは妻なのですが、

実の親子であるせいか、二人とも容赦無い言動をします。

まぁ、手とか足とかでないのでやりとりを見守っていますが、

ときどき妻が、母とのやり取りでストレスがたまってきたときがありました。

実の母に対し、相手するのが苦痛になるときがあると、

愚痴を言ってくるんです。

 

同時に妻にまかせっきりだった自分を心の底から

がんばっている妻を支えてやろうと思いました。

でも、そのあと、ふと考えたら この考え方じゃ足りないんだなぁ。

と思たんです。

自分も妻と一緒に、母のめんどうというより対話をしなければ

いけなかったんですよ。

それからというもの、休日のときはできるだけ

妻に任せきりにしないで、自分も母と対話や妻のやっていたことをやるようにしています。

義理の母ということもあるので、変に遠慮してしまい、

妻のようにすべてをこなすことはできませんが、

そんなぎこちない私に対しても 妻は

母は私と一緒の方がいいみたいだから、大丈夫。

と笑顔で返してくれるんですよ。

まだやりはじめたばかりですが、

ほんの少しですが、妻の負担を軽減できたかな~と安心しました。

と同時に、

「手伝うよ」とか「支えてやる」ではなく

一緒にやっていくことの大切さを実感しました。

もちろん、対話だけだはなく、妻も母も家族も

にっこり笑顔で過ごせるようにいろいろと工夫を考えています。

 

 

例えば、LINEを使ったトークの遊びとか。

母はガラケーしかもってないので、スマフォはまったくの初心者なんですよ。

でもスマフォには興味があるので、

母は 昔は、PCで年賀状を自作したこともあるので

スマフォやLINEには興味をもってくれるはずなので、

ちょっといろいろと対話をしてみたいと思います。

冒頭にの「手伝ってはいけない」ですが、

 

手伝うというのは、自分があたかも主体的じゃないと言ってる

ようなものじゃないですかー。

私は、本来二人でやるべき行動は、手伝う発言は極力しないようにしています。

だって、自分もやるんですから、

 

手伝う はだめなんです!!

妻と 一緒にやる!!

です。

家事も、介護、子育も同じ です。

 

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