東日本大震災から6年。

 

改めて被災された皆様と、

犠牲になられた方々のご親族の皆様へ

心からお見舞いを申し上げます。

 

現在、風化が問題になっていますが、

 

3月11日。

決して忘れてはいけない日です。

 

6年前、当時の僕は、横浜の会社で

仕事をしていました。

 

 

AI開発業務をおこなっていました。

 

 

同僚と、AIの仕様について、オフィス内で

立ち話をしていたその時にやってきました。

 

 

建物が大きく揺れ、のちに歴史に残る

ほどの地震を身をもって体験しました。

 

 

この日の夕方には、各種鉄道会社が一斉に運休となり、

特に駅の改札口はすべてシャッターがおりたんですよね。

 

 

混乱を防ぐための処置かとおもうんです。

 

 

ですが、結果的に改札口自体、入れないわけです。

 

 

駅前には帰宅しようとしていた人があつまっていました。

 

 

ランドマークタワーや、みなとみらいといった

お出かけスポットが集中していた駅だったんです。

 

 

ちょうどあそびに来ていた家族連れや大勢の方々が、

取り残されている状況でした。

 

 

3月といえど夜はまだ冬並みに寒いです。

駅前のビジネスホテルさんはそんな駅前に集まった人々のために

無償で毛布を配ってましたね。

 

 

1F、2Fのロビーも解放してあげて、

ロビーしかありませんが、寒さはしのぐことはできます。

暖かい対応をしていました。

 

 

ビジネスホテルの思いやりが伝わってきましたね。

 

 

僕の勤め先の会社も駅から近いということもあり、

とはいえ、普通の会社ですので毛布や食料を提供することは

できませんでしたが、寒さをしのぐための場所として

ロビーを解放しました。

 

 

僕はずっとオフィス内にこもりっきりで

事実上の帰宅困難状態となったわけです。

 

 

明日やる仕事の分もやって過ごしたりしていたり、

インターネットで地震に関する情報を収集していました。

 

 

オフィスで寝泊まりということで買い出しにいくわけですが、

 

 

ちかくのコンビニエンスストアでは

すぐに食べられる食料、パンやサンドイッチ、お弁当

飲み物がもうなくなっていたんですよね。

 

 

僕の方はまだまだましの方です。

 

 

一番大変だったのは、東北の方々です。

 

 

僕の実家、妻の実家は、福島県でして、

 

 

妻の実家は食器類や棚のものがすべて落ちて割れてしまい、

 

 

僕の実家では、大きな地割れがありました。

 

 

実家は福島市と郡山市で中通りと呼ばれる区域でしたが、

 

 

僕はとても心配でした。

 

 

郡山市の母、福島市の義理の母に安否を確認するために

 

 

なんとしても連絡を取るようにしました。

 

 

災害掲示板というより、とにかく安否を知りたい!!

そんな焦った気持ちで電話を何度もかけ、

二人とも無事であることを確認することができました。

 

改めて被災された皆様と、

犠牲になられた方々のご親族の皆様へ

心からお見舞いを申し上げます。

 

実をいいますと LINE の既読マーク機能は

この東日本太平洋沖地震から考え出された機能なんです。

 

家族や友人の安否確認をできるようにするために導入された

機能なんですよね。

 

LINEの既読マークは、「既読」がついたら、相手が無事であるという

安否確認のためのマークなんです。

 

災害掲示板も良いサービスなんですが、

 

普段から使っているユーザーが多い分、

LINEの方が少し分がありそうですね。

 

そんな経緯をもとに導入された機能、

これを考案されたLINEの開発の方々に心の温かさを

感じられます。

既読マークは本当は災害時の安否確認のためにつくられた機能。

既読無視で悩まれているあなた、

 

既読はあなたのメッセージが相手に確かに届けられたサインである。

 

既読に対する考え方が良い方向になっていただければ幸いです。

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