こんにちは。町田和彦(まちだかずひこ)です。

 

改めまして、自己紹介をしたいと思います。

生まれは 福島県郡山市です。

兄弟は5人で私は真ん中の三男でした。男だけの兄弟でした。

 

ちなみに、兄弟5人という家庭は、少し昔の時代(両親が子供だったころ)では、普通の家庭だったようです。(7人兄弟というのが多くの家庭にあったようです)

近所の人からは  「にぎやかでいいね~~」  と言ってもらえるんですが、

 

実際は、まあ男5人なので、よく喧嘩してました。(笑

(強さは 長男>次男>三男>四男>五男 といった力関係のようなものが(笑 )

 

また、洋服や、おもちゃ、勉強道具は  新しいものは 先ず 長男 次男 が最優先されていました。

三男の私は、おさがりばかりをもらっていました。(おもちゃはおさがりはなかったです)

とはいえ、すべての家庭がおなじというわけではないのですが、兄弟が多い環境では、兄弟全員に新しいものを買い与えるというのは

経済的に大きな負担となったと思います。

それでも、両親は 私たち兄弟を育ててくれていたんだなぁ・・・・と、とても感謝しています。

子供だった私は、ほしいおもちゃを買ってもらえず、そんな長男と次男を、強く妬んでいたことを覚えています。

妬んでいても、喧嘩を売っても、長男、次男にはかなうわけがありません。

 

私は簡単に遊べるものを探してみました。

 

簡単に遊べるもの。それは 広告の裏をつかって自分のすきなものを描く 遊びを見つけました。

当時はやってた テレビや漫画のキャラクターを描く。ひたすら描く。 これが私の唯一遊びでありの楽しみでした。

そういったなかで 広告の裏紙をつかって自分のすきなもの 当時は 漫画のキャラクターを描いていました 絵は私の唯一の楽しみでした。

   キャラクターの名前をだしてしまいますが、

    ずばり「ドラえもん」です。

暇さえあれば いろんなポーズの ドラえもん を描いていました。

結構描きまくったと思います。

そのうちミミズのような ドラえもん が、しっかりとした線で描かれた ドラえもん になりました。

この瞬間はとてもうれしかったです!

もちろん、漫画やテレビで描かれるドラえもんには 敵いません。

でも、 ここに

自分が描いた 世界で一つしかない ドラえもん

と考えたときに、ものすごくうれしかったですね!!

描いた広告の裏紙すべてを、自分の宝物のように大切にとっておきました。

つまり、

絵をうまく描けるようになるコツ

というのは、

テクニック とかではなく、

 

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好きなものを 思いっきり描く !!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

 

大事なのは 好きなもの を描く ということです。

「好きなもの」 つまり、 「あなたにとって大切な人」 と置き換えると良いです。

あなたは、「あなたにとって大切な人」を思いっきり描きます。

もちろん、あなたが描いたものは、あなた自身の宝物になるかもしれませんし

「あなたにとって大切な人」にプレゼントするかもしれません。

これを考えると、あなたは真剣になって絵を描くはずです。

あなたが真剣になって描いた絵は、あなたにとっても、大切な人にとっても、かけがえのないものになるはずです。

「そんなことで絵がうまくなるはずがない!」

そういった意見はもちろんあるかと思います。

とにかくやってみてください!!

~~ きっと、あなたが真剣になって描いた絵 は、かけがえのないものになるはずです。 ~~

#この記事についての感想をお待ちしております。

 

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